ニキビ跡

ニキビの炎症で毛穴周辺の皮膚組織が損傷して傷跡になったものがニキビ跡です。

肌に赤みが残っている。

クレーター状の凹凸が残っている。

色素沈着やシミになっている。

しこりになって残っている。

黒ずみとなって残っている。

原因は、

  1. ニキビの炎症による赤みが肌に残ってしまった常態。(赤み)
  2. ニキビの炎症による損傷が真皮層まで及んでしまい、肌が陥没して凹凸したクレーターとして残った状態。(かなりひどいニキビ跡)
  3. ニキビが色素沈着して黒や茶色・赤黒色のシミとして残ってしまった常態。(色素沈着・シミ)
  4. 炎症したニキビが治ったあとに、赤や紫・白といったような硬いしこりができてしまった状態(しこり)
  5. ニキビ跡が原因で黒ずんで見える。また、毛穴のトラブルで黒ずんで見える。

などがあります。

お肌にニキビ跡のクレーター・凹みができるのは、ニキビを無理に潰したり指で引っかくなどの大きな刺激が加わる事や、ニキビの炎症と化膿が同じ場所に繰り返し起こることによって、毛穴や皮膚の深い部分の組織(コラーゲン線維など)が破壊されていることが原因です。たとえニキビが治っても、ニキビ跡が残ってしまうととても目立ちます。

何とか治したいものですよね。

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